結婚式スピーチでの忌み言葉

結婚式スピーチの忌み言葉

冠婚葬祭の場ではその場に応じて使ってはいけない忌み言葉のようなものがありますが、結婚式に関してもこのことは例外ではありません。

私自身もこの結婚式での忌み言葉について調べて、その意外な数の多さにちょっとびっくりしたことがあるのですが、その中には決して悪気はなくても何気なく使ってしまうようなものも沢山あります。

正直な話、この結婚式での忌み言葉を全て暗記している人というのは多くないように思いますが、それでもやはり気をつけておいた方が良いものだとは言えるでしょう。

即興でスピーチを行うとこの忌み言葉を使ってしまう可能性は非常に高くなると思います。

以下に紹介する忌み言葉をしっかりと踏まえたうえで、即興ではなくスピーチはしっかりと事前に用意するようにしましょう。

結婚式での忌み言葉

別れる, 分ける, 離れる, 出る(出す), もどる, 去る, 帰る, 返す, やぶれる, 壊れる, 切る, ほころびる, 亡びる, ほどける, 放す


かえすがえす, たびたび, かさね重ね, 重々, またまた, ますます, くれぐれも, いろいろ, さらに, また, なお, ふたたび, 繰り返し繰り返し


消える, 冷える, 飽きる, 泣く, 退く, あせる, 薄くなる, とだえる, 弱る, 倒れる, つぶれる, ことわる, 嫌う, 参る


終わる, 衰える, さく, 閉じる, 死ぬ, 弔う, 死, お釈迦, 仏, 葬式


これらの忌み言葉を見ていると、「えっ!これもだめなの?」というような言葉もいくつもあるのではないでしょうか。

最近ではあまりこれらの忌み言葉に神経を尖らせる必要もないとも言われていますが、忌み言葉の多用を避けるためにも用意したスピーチを一度しっかりチェックしておきましょう。