結婚式 受付 作法

結婚式の受付の作法

結婚式の場合新郎新婦の友人や同僚などが受付を行うことが一般的となっています。
およそ式の日の1ヶ月前程度に受付は頼まれることが多いのですが、受付でやるべきことはそこまで大変でも難しいことでもありませんので、頼まれたらよっぽどの理由がない限り快く引き受けてあげましょう。

まず受付の際のマナーですが、服装などは普通に結婚式に出席するのと同じ服装で構いません。

会場に入るのは他の参列者よりも当然早くなりますので、絶対にまずは遅刻しないようにしましょう。
友人の大事な場で遅刻なんて本当に洒落になりませんからね。

そして受付の人はまず新郎新婦側から、交通費などを手渡す人の名簿を最初にもらいます。
記帳の際に名前をしっかりとチェックして、その名簿に書かれた名前の方がいらしたら、あらかじめもらっている交通費の袋をお渡ししますので、もしかしたら交通費を全て手渡すまで気が抜けない時間が続くかもしれません。

結婚式の受付の仕事は、参列者にご祝儀をもらう。
その際「この度はおめでとうございます。」と参列者は仰りますので、その際に受付係は「ありがとうございます。」と返事をし、記帳をうながします。

記帳が終わったら式次第をその方に手渡し、次の方の順番を待ちます。

そして最後に預かったご祝儀を式場のクロークに預けることになりますが、その際そのご祝儀の責任は受付が持つ事となりますので、ほとんどないことだとはおもいますが、しっかりとなくさないようにしましょう。

そしてそれが終われば次は披露宴の受付もまた同じことの繰り返しとなります。

受付の仕事や作法などはこんなところですが、他にも受付の最中はできるだけ無駄話を避けるなども非常に重要なこととなります。