新郎の結婚式スピーチ

新郎の結婚式スピーチ

結婚式の主役の一人である新郎は通常2回スピーチを行うことになります。

まずは式に出席してくださった方に対するお礼のスピーチ。

そして式の最後に行う披露宴をもりあげてくださった方々に対するお礼と、自身のこれからの豊富などを語るスピーチになります。

結婚式というものはそもそも自分事のために、わざわざ友人などが貴重な休日を割いてまで出席してくれているものですので、新郎の主催者としてのおもてなしの心は非常に大事になってきます。

最近よく見かけて残念なのが、新郎のスピーチを事前にしっかりと用意せず、いざ本番となると頭が真っ白になってしまい今後の豊富どころか、出席者に対する御礼の気持ちも表現するのが疎かになってしまっている人です。

結婚式の出席者が、「来てよかった。」

そのように思ってもらうためにも、最低限会場に足を運んでくれた方々へのお礼の気持ちは十分過ぎるほどに表現するようにしましょう。

スピーチの意外な敵

新郎は結婚式の主役ですので、当然出席者の方々から晩酌をされることとなります。

また結婚式の準備や緊張のために当日は自分でも想像しなかったほどの疲労を感じることもありますので、こうなると普段はお酒に強くても、大事な本番で極度に酔っ払ってしまう方も中にはいらっしゃいます。

あまりに酔っ払いすぎてしまうと当然その後のスピーチにも支障をきたしてしまいますので、新郎の方はできるだけアルコールの摂取は控えておくようにしましょう。

私の知り合いでも、アルコールと緊張で式の最中に倒れてしまった方もいらっしゃいます。

これはこれで後々の笑い話にもなるのですが、多くの人がこれを望むかといえば、それは疑問に感じます。