海外挙式 チップ

海外挙式でのチップについて

海外挙式に限らず、私たち日本人が海外に行くときにいつも悩まされるのがチップのことです。
なにぶん日本に住んでいる限りチップという習慣はほとんどありませんので、たまに海外などに行くとどうしてもこの習慣に戸惑うことが多くなります。

特にアメリカなどは何でもかんでもチップ、チップという感じなので常に気を張っていなければならないような感じになってしまいますよね。

そこで海外挙式に話を戻しますが、海外で挙式を行う場合にも当然チップは発生します。

これは国によっても変わってくると思いますので、基本的にはブライダルをコーディネートしてくれる会社と相談して欲しいのですが、私が挙式を行ったハワイではしっかりとチップも払うようにと言われてきました。

神父さんなどは別にしっかりとお金を支払っていますので、特に神父さんに対するチップは必要なかったのですが、ヘアメイクをしてくれた方、ビデオや写真を撮影してくれた方、また送迎をしてくれたドライバーの方にはチップを支払うのが一般的なようです。

普通アメリカなどは、料金の10%~15%程度がチップの相場となっているようなのですが、こういった挙式の場合は全てのサービスが別々になっているわけではありませんので、そういった計算はすることができません。
そこに私も頭を悩ませたので、会社の方に聞いたところ、そういった方々には10ドル~20ドル程度のチップが相場となっているようですね。

結構幅の広い相場のような気がしますが、私の場合小心者のせいかチップには大体20ドルくらいを支払っていました。

私たち日本人はどうしても忘れてしまいがちなこのチップですが、相手の思いやりという意味のこのチップですから、しっかり忘れないようにちゃんと支払うようにしたいところです。



このサイトのRSSを購読する

このサイトのRSSを購読する