海外挙式 招待状

海外挙式の招待状の書き方

海外で挙式を挙げる場合、日本で挙式や披露宴を挙げる場合などと違い、ごくごく身近な人だけを挙式に招待するという人が多くなっていますし、これから挙式を挙げる人もそのように考えている人が多いと思います。

ですので結婚式へ招待する場合、口頭でその旨を伝えれば良いのではないかと考える方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、招待する人が家族以外でいる場合にはたとえ海外で挙式を挙げるにしてもやはり形式的なものですので、招待状などはしっかりと送りたいものです。

業者さんに海外での結婚式を斡旋してもらう方も多いと思いますが、この招待状に関しては参列者の少ない海外挙式のため、あまりケアをしてくれるところは多くないようですね。

確かに両親だけを呼ぶ場合などには特に必要のないものですからね。

ですので海外挙式を行う場合には、招待状などは自分で用意する必要が出てきます。
家族だけでなく友人や知人を招待する場合などには、できるだけ早め(結婚式の3ヶ月前程度)までにはしっかりと全ての招待者に送れるようにしたいですね。

招待状の文例

海外挙式の場合、招待状などは自分で用意しなければならないと思いますので、こちらに招待状の文例をご紹介しておきます。

もちろんこの招待文のようでなけばならないというわけでは決してありませんが、一つの参考として見ていただければと思います。


【招待状の文例】

謹啓 早春の候 皆様には益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。
さてこの度 私たち両名は私たちの憧れの地であるハワイにて結婚式を挙げることとなりました。
つきましては 日頃お世話になっている皆様に是非ささやかな食事会などを行いたいと思っております。
遠方となってしまい誠に恐縮なのですが ご都合がつけば是非ご出席していただきたく ご案内申し上げます。
敬具

日時・場所  西暦○年○月○日
挙式開始時刻   ○時(現地時間)
教会の住所・電話番号


少し堅苦しい文章のような気もしますが、もしこの招待状を送るのが気の知れた友人などである場合にはもっとくだけた感じで自分の言葉で書くのが良いと思います。

また封筒や手紙などは安っぽいものを使わず、しっかりとお洒落なものを選ぶとより良いかもしれませんね。

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