海外挙式 同伴者

挙式に同伴者を呼ぶ場合

海外挙式 同伴者

せっかくの大事な結婚式ですから、実際にその場であなたたちの結婚を祝いたいという方もいらっしゃるでしょう。
聞いた話によると一昔前までは、海外挙式というと結婚する本人たち二人だけが海外に行くというのが一般的だったそうなのですが、最近では両親や親族、仲の良い知人などを呼ぶケースも随分増えているそうですね。

確かに結婚式などにお祝いをしてくれる人たちが居ると、その場も大分華やぎますし、何よりそういった気持ちを持ってくれている人たちがいるというのは本当に嬉しいことです。

しかし実際に式に呼ぶ側にまわると、結構な高額になってしまう交通費や宿泊費などはやはり海外挙式の場合には大きなネックとなってしまいます。
もちろん参列してくれる人が旅行がてらと割り切って、各自来てくれれば一番良いのでしょうが、自分たちのことですから中々そうもいきません。

そこで一般的に言われているのが、まず海外挙式を行う場合は参列者の方のご祝儀はなるべく辞退するようにということです。

高額な交通費まで出させ、さらにご祝儀ではさすがに参列してくれる方の負担は大きくなってしまいます。
もし参列者が全て自費で海外にまで足を運んでくれる場合には、まずこのルールはしっかりとしておくようにしましょう。

しかし海外挙式の場合、少ないケースではあるようですが、参列者の旅費などを全額主催者側が出す場合もあるようです。
これはあくまで少ないケースのようですが、そういった場合にはこのルールはまた別の話となってきますね。

ちなみにまた海外挙式の場合平均的な同行者の人数は10人程度となっているようです。
これもまたその人の状況によって変わってくると思いますが(人によっては50人以上呼ぶ場合も!)、誰を結婚式に誘うか迷ったときなどにある程度の参考になるのではないでしょうか。



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