結婚式 スピーチ 時間

結婚式でのスピーチの時間は要注意

結婚式スピーチを頼まれたときに最も注意するべき点はスピーチの長さです。

正直スピーチの内容に関してはもちろん素晴らしいことに越した事はないのですが、もしそこまで良くなかったとしてもそこまで気にする人というのはいません。

私も数多くの結婚式に今まで参加してきましたが、そこまで素晴らしいスピーチというのは正直聞いた事がありません。

もちろん花嫁さんたちの両親に対する感謝の手紙などには何度も泣かされてきましたが。

主役以外のスピーチの場合、参列者も結構上の空で聞いている人もいますので、もし自分のスピーチの内容に自信がなくても、そこまで心配する必要はありません。

しかし、どんな素晴らしいスピーチで面白おかしく書いたスピーチでも、その時間が長いととたんにあなたに思いもよらない悪評が付いてしまう場合があります。

もちろんそこまで新郎新婦に思いやりがあるという点では素晴らしいことなのですが、はた目から見るとどうしても独りよがりなイメージを抱かれてしまいます。

単なる目立ちたがり屋ということですね。

これも失礼な話なのですが、結婚式がつつなく終了し二次会などにも参加すると、あまりに長ったらしいスピーチをしてしまった人は結構白い目で見られることも多くなっています。

親切心でやったことなのに、こんな仕打ちもひどいものだと思いますが、やはりそれほど嫌な印象を与えてしまう可能性も少なからずあるんですね。

そんな悪評を自分自身につけないためにも、スピーチの時間は3分。
移動の時間も合わせて全部で5分程度というのは暗黙の了解として、必ず守るようにしておきましょう。