父親の結婚式スピーチ

父親の結婚式スピーチ

結婚式では通常新郎側の父親が親族代表として出席者に対してお礼のスピーチを行います。

この男女平等となった現在でも、このような風習が残るのはどうかと思う方も多いかもしれませんが、一般的にこのように行うのが普通となっているようです。

もしも新郎側に父親がいない場合は、新郎側の父親の兄弟などが行うことも多くなっているようですが、最近ではこのような場合に限って花嫁側の父親がスピーチを行う場合も多くなっているようです。

結婚式ではとにかく父親や親族代表は新郎新婦の友人や上司などに、わざわざ結婚式に参加してくれたことのお礼を述べます。

式に参加してくれた方々。
余興などの催し物をしくれた方にお礼の辞を述べます。

この父親のスピーチもあまり長くない方が好ましいとされていますが、それでもあまりに短いのもそっけなくなってしまいますので、2,3分程度のスピーチは用意しておくようにしましょう。

父親の結婚式スピーチ文例

本日はご来賓の皆様、親戚の皆様にはこのように多数ご列席をいただいたうえに
数々のありがたい祝福とはげましのおことばを頂戴いたしまして両名はもちろん心より厚く御礼申し上げます。

新郎新婦に対しましても数々のありがたいお言葉や余興などでこの席を盛り上げてくださいました皆様。
本当にありがとうございます
私ども親としましても非常にありがたく心よりお礼を申し上げます。

ただなにぶんにもまだまだ至らぬところの多い二人でございますので
つきましては今後一層よろしくご指導下さいますよう心からお願い申し上げる次第でございます。

慣れない宴席でしたもの、ゆき届かぬ点も多々あったかと存じますが何卒ご容赦のほどお願い申し上げます。
皆様のご健康と益々のご多幸をお祈り致しまして両家代表の言葉とさせて頂きます。
本日は誠にありがとうございました。