上司の結婚式スピーチ・挨拶

結婚式での上司の役割

新郎側の会社の上司や先輩は主賓として結婚式には招かれることとなります。

そのため、主賓がスピーチを行う場合はまず、「私のようなものがこのような高い席に招待され恐縮しています」のように他の来場者への配慮を忘れずにおきましょう。

また上司として結婚式でのスピーチは新郎の仕事振りを褒めることが一般的になっています。

このようなときに新郎は〜をして非常にみんなの大きな助けになった。

勤務態度は非常に真面目であり、また最近では責任感も強くなってきた。

など普段の仕事に対しての有能さと、将来が有望であることをしっかりと述べてあげるようにしてください。

普段褒めることが苦手だという人は、これが良い機会となるかもしれませんね。

また、ただ褒めるだけでなく、仕事中のエピソードなどを盛り込むことによって、その褒め言葉の裏づけにもなりますので、そのようなものを準備できる人は積極的に利用するようにしましょう。

また「俺が育ててやった。」などの一人よがりなスピーチや、自分のことを話すことなどは必ず避けるようにしましょう。